2018-04-15

自作ウェルカムボードの作り方/セルフタイマーから文字入れまで!

自身の結婚式のためにウェルカムボードを作りました!
備忘録的に作りかたをつらつらと。

1.撮影(セルフタイマー)

2.Lightroomで編集

3.Photoshopで文字入れ

1.撮影(セルフタイマー)

どうせ使うの1枚だし…ということで、撮影はカメラマンに頼まず、自分たちだけで撮影することにしました。(ラブラブ!というよりも、2人で立っているシンプルな構図にしたかったので、セルフタイマーでもいいかな?と思ったところもあります。)

この日は歩きでの移動が多く、三脚を持ち歩くと荷物になる…ということで、三脚なしで撮影しています。確か地下鉄の出入口にある壁にカメラを乗せて撮ったような。

撮影方法はセルフタイマー+連写!!
連写をすることで2人ともいい表情の写真が撮れる確率が上がります。
「2人ともいい表情のタイミングで撮る」。これがセルフタイマーで撮るうえで1番難しいところです。(まぁそれができたらカメラマンの役目がなくなってしまうのですが…)というわけで、そこは枚数かせいでカバー!笑

今回はこの写真を撮るために20枚ほど撮影していますが、タイマー!カシャ!確認!もう1回!としていると時間がかかってしまうので、1回で5枚を連写する設定にして撮影しました。
セルフタイマー時でも連写設定ができる機種も多いと思うので、ぜひご活用を!

2.Lightroomで現像

これは通常の撮影と同じです。
rawデータで撮影をしているので、色味や明るさなどを調整するためraw現像をします。

明らかに使わない!という写真は外して、それ以外の候補になる写真はとりあえずすべて現像しちゃいます。
同じ場所、同じ設定で連写しているのでめっちゃ楽でした。。笑

3.Photoshopで文字入れ

Photoshopを使い慣れている人は現像→文字入れまですべてPhotoshopでできてしまうと思います。が、
私はPhotoshopさんと距離をとって生きてきたので、最低限の文字入れのみ。

文字はもともと入っているフォントでもいいのですが、オシャレ感をだしたい!と思った私はフリーフォントをインストールしました。
使ったフォントはこちら↓

サイズを変えたり、縁取りの色を変えたり、表現したい雰囲気に合わせていろいろ組み合わせていきます。
私はこの写真の黄土色の服に引っ張られて、ふわふわファンシーよりも落ち着いてシックな感じを目指すことにしました。

ウェルカムボードのフレームはゴールドにしたので、それに合わせて文字色は白&ゴールド。
初めは白だけで作っていましたが、見えにくいのと華やかさに欠けるので色を追加してみました。追加して大正解!

文字色一つでもまったく印象が変わるので、いろいろ試行錯誤してみるとおもしろいと思います。

大切なのはテーマを決めること!(今回の場合はシックな感じ)
ブレずにどこまでやるか?の指標になります。(これは写真の編集でも一緒ですね)

<番外編>ベスト1の写真を作り出す

実はこの写真、3枚の写真を繋げて作っています。
1枚目:夫の表情がいいもの
2枚目:私の表情がいいもの
3枚目:背景に人が写り込んでいないもの

画像で説明するとこんな感じです。

あれだけ「連写して数をかせぐ!」とか書きつつ、ベスト1が撮れなかった訳で。笑

すべてカメラの場所や設定を動かさずに撮っていたので、違和感なく繋げることができました。連写していてよかった!

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